憧れのログハウス。高耐久のサイプレスで

、メンテナンスばかりの別荘生活にお別れです。キットでDIYもご相談ください。
Yahoo!ブックマークに登録
別荘最適 高耐久性 サイプレスハウス
お見積もり・お問い合わせ
HOME サイトマップ 商品一覧 お支払いについて よくあるご質問 会社概要
高耐久性サイプレスハウスとは
お見積もり・お問い合わせ
お引渡しまでの流れ
お支払いについて
配送について
施工について
よくあるご質問
お問い合わせ
自由設計サイプレスハウス
ガレージ
組み立て物置
施工風景
製造工場視察風景
オーストラリアからの
メッセージ
会社概要
展示場ご案内
法規表示
プラバシーポリシー
ロハスガレージ 工房
ロハスガレージ 工房
ストーブデボ
ストーブデボ
製造工場視察風景
加工前のサイプレスです。 アロマとしても使われるだけあって、 周辺は心地よい香りがたちこめています。
超高耐久性木材だけあって、 特殊なチェーンソーを使っても カットするのは一苦労。
幹が太く、質の良い サイプレスのみを選別して 製材していきます。
ラインに乗って効率良く 加工されていきます。 この効率の良さが低コスト につながります。 最終工程は、長年 サイプレスを見続けてきた 職人の細かなチェックが入ります。 ピカピカのマシンではないけれど、 メンテナンスが行き届いた製材機。 このマシンがあるからこそ、高品質なサイプレス ハウスを日本に提供できるのです。
豪州視察記

どこまでも永遠に続く地平線をひたすら車で走りました。目指すは、オーストラリア内陸部の町パークス。 道中でカンガルーの群れと遭遇。日本の動物園のカンガルーと違って筋肉質の大きな体、鋭い目付きは、威圧感たっぷりでした。

また、日が沈む頃、サイプレスの原木を発見しました。美しく壮大な巨木をかすめて夕日が沈む姿は、言葉では表せない、感動的な瞬間でした。 空港到着からおよそ12時間半かけて、ようやくパークスに到着。工場に近づくにつれて一層高鳴る胸をおさえ、製造工場に向かいました。

製造工場に到着。サイプレスは「オーストラリア檜」とも言われるだけあって、工場周辺は心地よい香りが立ち込め、緊張気味の私をリラックスさせてくれました。

工場の設備は決して最新型ではないけれど、すみずみまでメンテナンスが行き届いていました。職人は自分の体のようにマシンを操り、その匠の技に見とれる私に語りかけてきました。 「このマシンはオレの宝物。家族みたいなものだよ。」

現地の関係者と何度も何度も打ち合わせ行い、サイプレスの品質を徹底的に確認。ようやく満足のいくキットハウスを日本に輸出できる環境が整いました。 オーストラリアのビジネスマンは、とにかく頑固。自分の考えを曲げる事はなく、仕事に対する意識の高さ、誇り、技術、知識はまさにプロフェッショナル。 私自身もビジネスマンとして多くの事を学び、一皮むけた気がします。 オージーのこだわり、頑固さは商談を進めるにあたって大変でしたが、いざ契約が成立した今、こんなに心強いパートナーが他に存在するのでしょうか?

帰国前日、現地のサイプレスハウスを視察。 100年以上昔にサイプレスで作られた家や、ウッドデッキを見学してサイプレスハウスの素晴らしさを再確認。 サイプレスハウスを日本に伝え、より多くの方にサイプレスの良さを知っていただく事が私の使命だと強く感じました。

pagetop
当サイト内の画像・文章等の無断転載、二次配布、複写、複製はご遠慮ください
(C)Liebe.co.,Ltd. 1999-2005 All Rights Reserved.